2008年12月30日火曜日

霧のベイカーストリート - Gerry Rafferty(1978)



【Gerry Rafferty - Baker Street】

ジェリー・ラファティーは1947年スコットランド生まれ。
1968年にハンブルバムズというフォークグループに加入後
デュオとなり2枚のアルバムを発表したが解散。
1971年今作である『Can I Have My Money Back』で
ソロデビューを果たした。
彼は「グラスゴーのポール・マッカートニー」と言われていた。

 Winding your way down Baker Street
 ベイカー街をよろよろと歩くおまえは
 light in your head and dead on your feet.
 上から照らされた灯りにも足許はおぼつかず
 Well, another crazy day
 またもや始まる乱痴気騒ぎの中
 you'll drink the night away
 一晩中飲み明かしては
 and forget about everything.
 何をしでかしたかもすっかり忘れてしまう

 This city desert makes you feel so cold.
 砂漠のような都会はお前のこころに冷たさを運び
 It's got so many people, but it's got no soul.
 いろんな奴等と知り合っても,心が通じることもなく
 And it's taken you so long
 長い間あちこちを引きずり回された揚げ句に
 to find out you're wrong
 自分の過ちを気付かされる羽目になる
 when you thought it held everything.
 あらゆることに関わったあとで


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2008年12月25日木曜日

クリスマス・ラブ - サザンオールスターズ (1993)




サブタイトル「涙のあとには白い雪が降る」。
サザンのクリスマスソングには1980年のシングル「シャ・ラ・ラ」、
前年発売の「CHRISTMAS TIME FOREVER」や、
2004年の「LONELY WOMAN」がある。
この曲は丸井のクリスマスCMソングとなった。

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2008年12月21日日曜日

ミッキー - Toni Basil (1981)



【Toni Basil - Mickey】

元はTV番組の振り付け師。
その後1981年にレコード契約を結び、
アルバム『Word Of Mouth』をリリース。
1979年にイギリスのグループ、Raceyが歌った
「キティ(Kitty)」のリメイク、「ミッキー(Mickey)」がヒット。
1982年12月には全米ビルボードNo.1になる。
ヒットしたのはこの曲のみ。
2004年に松浦ゴリエがカヴァーしている。

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2008年12月17日水曜日

恋の仲直り(Reunited) - Peaches and Herb (1979)



【Peaches and Herb - Reunited】

チークタイム、あるいは結婚式の定番曲として
よく知られているロマンチックなラブ・ソング。
このデュオはメンバーの変動が激しく、
男側のハーブ・フェイムは固定されていたものの、
女性パートナーはユニットの歴史のなかで3回ほど入れ代わっている。

デビュー当時はフランシーヌ・バーカー。
その後2代目としてマリリン・マック、しかし70年に解散。
そして76年にモデルのリンダ・グリーンと、三度めのカム・バック。
79年の「Shake Your Groove Thing」のヒットを皮切りに、
この曲「Reunited(恋の仲直り)」がポップ/R&B両チャートで1位を記録し、
名実ともにトップ・スターの仲間入りを果たした。

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2008年12月16日火曜日

Do It - BT エクスプレス (1974)



【BT Express - Do It】

人種の坩堝ニューヨーク、ブルックリン。
雑多な音楽・文化が混ざり合った「ブルックリン・ビート」、
その傑出したファンク・バンドがB.T.エクスプレス。
敏腕プロデューサー、ジェフ・レインによって見出された彼らは、
デビュー・アルバムに収録された、この「ドゥ・イット」や
「エクスプレス」が大ヒットし、一躍トップに躍り出る。
ストリート・ミュージックの発するエネルギーや匂いを
そのまま真空パックしたような骨太ファンク・サウンド。

そして80年代には、時代のトレンドを大胆に取り入れた
ブラック・コンテンポラリー系のサウンドに。
スウェイ・ビートを用いた「ハブ・サム・ファン」(80年)は、
クラブ・クラシックの大名曲となった。

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2008年12月12日金曜日

Do The Hustle - ヴァン・マッコイ(1975)



【Do The Hustle - Van McCoy】

ヴァン・マッコイはワシントンD.C.生まれ。
1960年代、音楽プロデューサーとして
グラディス・ナイト&ピップスなどに曲を提供した。

1970年代には プロデューサーとして活動を続ける一方、
1975年に自身の名義でディスコ・アルバム
「ディスコ・ベイビー」を発表。
ここからシングルカットされた「ハッスル」が全米1位、
全世界でレコード売上1000万枚の大ヒットを記録し、
グラミー賞の最優秀ポップ・インストゥルメンタル賞を受賞。
世界中でディスコ・ブームを巻き起こすきっかけとなる。

しかし1979年に心臓発作を起こし、39歳という若さで急死した。

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2008年12月11日木曜日

Sky High - ジグゾー (1975)



【Jigsaw - Sky High】

この曲、もともとは香港映画のために書き下ろされたもの。
しかし それが大ヒットし一躍世界的なスターに。
その後ヒットがないまま81年に解散。

この曲はそのドラマチックな出だしが受け、
プロレスラーのミル・マスカラスの入場曲や、
野球選手の打席に入る時のBGMとして使われたほか、
CMなどでも多用されている。

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2008年12月8日月曜日

ソウル・ドラキュラ - Hot blood(1976)




【Hot blood - soul dracula】

HOT BLOODはフランスのスタジオミュージシャンが
集まって結成された。メンバー・人数・経歴など
詳しい事は不明という謎のグループらしい。

この「ソウル・ドラキュラ」はディスコ全盛当時の日本で大ヒット。
これに続いて 次々と関連した怪奇ディスコ・サウンド
「ソウル・フランケンシュタイン(キャプテン・ダックス)」、
「セクシー・ドラキュラ(ムッシュ・ゴラゲール)」
などがリリースされたが これに匹敵するヒットは出なかった。

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2008年12月7日日曜日

僕のマリー - ザ・タイガース (1967)




【僕のマリー - ザ・タイガース】

この曲はジュリー率いるザ・タイガースのデビュー曲。
当時小学生だった私は
特にタイガースが好きだったわけではない、
けど この曲だけは好きだった。

僕がマリーと 逢ったのは
寂しい寂しい 雨の朝
フランス人形 抱いていた
一人ぼっちの可愛い娘


*)愛してると一言いえなくて
つらい思いに泣いたのさ
マリーが僕に 恋をする
甘く悲しい夢を見た


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2008年12月6日土曜日

雨音はショパンの調べ - 小林麻美(1984)





【雨音はショパンの調べ - 小林麻美】
長い髪、都会的でアンニュイで切ないほどきれいだった。
その彼女のヒット曲、ガゼボの「I Like Chopin」のカバー。
歌は下手だけど 雰囲気がいい。

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2008年12月3日水曜日

She - Elvis Costello(1999)



【She - Elvis Costello】

イギリスのミュージシャン。
本名はデクラン・パトリック・アロイシャス・マクマナス。

デビュー前の1974年に最初の妻・メアリーと結婚、
1986年にザ・ポーグスのベーシスト、ケイト・オリオーダンと再婚。
そして2003年にはジャズシンガーのダイアナ・クラールと3度目の結婚。
パンク/ニューウェーブ畑から出てカントリーから映画音楽と
仕舞いにはジャズやクラシックまで到達した職人的アーティスト。

これは「ノッティングヒルの恋人」のテーマ曲で大ヒットした。

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