2008年11月30日日曜日

I say a little prayer - アレサ・フランクリン(1968)



【Aretha franklin - I say a little prayer】

この曲「I Say A Little Prayer」は
1968年のアルバム「Aretha Now」に収録され、
シングルカットされたヒットナンバー。
実はこの曲、その前年に ディオンヌ・ワーウィックが
ヒットさせたのだが、その同じ曲をカバーし
またもやヒットさせてしまったアレサ。
さすが ブラック・ミュージックの女王。

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2008年11月29日土曜日

Boogie Fever - Sylvers (1976)



【Sylvers - Boogie Fever】

70's~80's前半にかけて活躍した兄弟グループ。
その彼らの最大のヒット曲。
それ以外にも「ふたりのホットライン(1977)」
そして「High School Dance(1977)」など
ソウル・トレイン世代にとってはたまらないPOPファンク。


【The Sylvers - High School Dance(1977)】

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2008年11月25日火曜日

甘い囁き - Duo Delon and Dalida (1973)



【Duo Dion/Dalida - Paroles, paroles】

世紀の色男アラン・ドロンと美貌のシャンソン歌手ダリダの
色っぽいデュエットで大ヒットした「Paroles, paroles」。
実にフランスらしい恋の歌。

ダリダはフランスで戦後最も売れた歌手の一人であり、
フランスで最初にディスコミュージックを流行らせた歌手。
しかし私生活は不幸が続いた。
最初の夫でありプロデューサーだったリュシアンモリスの死。
そして次に恋人で結婚するはずだったシンガーソングライターの
ルイジ・テンコがホテルでピストル自殺。
その後付きあった男も、別れてしばらくして自殺。
最後は医師との 不倫に悩んだ末、破局。
そして「許してください,人生はつらすぎる。」という遺書を残して
1987年5月3日、モンマルトルの自宅で睡眠薬自殺をしてしまった。
享年54歳。

不思議だ。今晩、僕に何が起こるか分からない。僕は君を初めて見るようだ。
また、いつもの言葉、同じ言葉ね

君にどう言って良いのかもう分からないんだ。
口先ばかりね。

でも、君は、僕がまだ読み終えていないこの美しい恋物語のようだ。
安易で、もろい言葉ね。まあ、綺麗すぎるようだわ。

君は昨日から、そして、今日から来たんだ。
まあ、綺麗すぎるわ。

永遠の僕の唯一の真実。
でも、夢の時間はおしまい。忘れれば、想い出もしおれてしまうわ。

君は、バイオリンを奏で、バラの香りを遠くへ運ぶ風のようだ。
キャラメル、キャンデー、チョコレート。お菓子のような戯言ね。

時々、僕は君が分からなくなる。

ありがたいわ、でも私のためでなくて。
あなたのおしゃべり、風やバラの香りが好きな別の女の人にささげればよくて。
優しさを包んだ愛情込めたあなたの言葉は、私の口もとで止まるだけ。
決して私の心には届かないの。

もう、一言。
口先ばかり。

聞いておくれ。
口先ばかり。

お願いだから。
口先ばかり。

誓うよ。
口先ばかり。その言葉をあなたは風にばらまくのね。

君に話すことが、僕の運命なんだ。初めて、君に話すようだ。
また、いつもの言葉ばかり。同じ言葉ね。

君が僕のことをどんなに分かって欲しいことか。
口先ばかりね。

もう一度だけでも、聞いておくれよ。
魔法の言葉、恋の駆け引きの言葉は、嘘を告げるわ。

君は、禁じられた僕の夢の人だ。
そうよ、まったくの戯言ね。

僕のただ一つの嵐、僕の唯一の希望よ。
あなたが始めると、あなたを止めるものはないわ。
私がどんなにか少し静かになりたいことをもしもあなたが知ってくれたならば。

君は僕にとって、砂丘の上の星を踊らせるただ一つの音楽なんだ。
キャラメル、キャンデー、チョコレート。お菓子のような戯言ね。

もしも、もう君がいなかったら、僕が君を創り出そう
ありがたいわ、でも私のためでなくて。
あなたのおしゃべり、砂丘の上の星が好きな別の女の人にささげればよくて。
優しさを包んだ愛情込めたあなたの言葉は、私の口もとで止まるだけ。
決して私の心には届かないの。

もう一言だけ。ただ一言だけ。
口先ばかり。

聞いておくれよ。
口先ばかり。

お願いだから。
口先ばかり。

君に誓うよ。
口先ばかりね。その言葉をあなたは風にばらまくのね。

君はなんて美しいんだろう。
口先ばかり。

君はなんて美しいんだろう。
口先ばかりね。その言葉をあなたは風にばらまくのね。


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2008年11月24日月曜日

Boney M - ラスプーチン (1978)



【Boney M - Rasputin】

Boney Mはドイツ生まれのユニット。
あのシルバー・コンベンションと同じくミュンヘン・サウンド。

この曲、元の歌はトルコの歌「ウシュクダラ」で
それに猟奇的な怪盗ラスプーチンに関する歌詞を載せて
ディスコミュージックに仕立てた曲。
この男性の声がいい。しかし 映像の男性はダミーで
歌っていたのはZambi(Frankie Farian)だそうだー。


この歌の主人公、グリコリー・ラスプーチンは
シベリアの農村の貧農の息子で、口先ばかりのペテン師。
神がかり的な予知能力を持っていたと言われる。
血友病の皇太子アレクセイを心配し
不安な日々を過ごしていた皇帝ロマノフ家に
呪術で取り入ったラスプーチン。

皇帝一家の信頼を得たことで
次第に宮廷内での権力を握るようになったラスプーチンは、
皇后の七光りを良いことに我が物顔で振舞い、
淫蕩三昧、仕舞いには宮廷の人事にまで口を出す。

ついにラスプーチン暗殺が実行されるが、事前にそれを予知した
ラスプーチンは難を逃れる。
こうして青酸カリでも死ななかったラスプーチンだったが、
1916年12月16日 反ラスプーチン派の皇太子フェリックス・Jrと
王子ドミトリ・ロマノフによって組織された集団によって
ピストル4発を打ち込まれ暗殺された。

しかし死因は溺死だった。つまり、撃たれてもまだ生きていて、
倒れた川の水を吸い込んで果てたとのことだった。


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2008年11月23日日曜日

寺尾聰 - ルビーの指環 (1981)



【寺尾聰 - Re-Cool ルビーの指環】

1981年 大ヒットしたルビーの指輪。
2006年、それを一部デジタル・リマスタリングし
アレンジした『Re-Cool Reflections』が発売された。
私は「北ウィング」や「出航-SASURAI-」とかが
好きだけど 今回は代表作であるこの曲で。

オリジナルより ちょっと軽くPOPな感じだけど
このPV、ブルーを基調にしてメタルチックでとてもCool!
やはり名曲です。

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2008年11月21日金曜日

Stevie Wonder - Do I Do (1982)



【Stevie Wonder - Do I Do】

ディジー・ガレスピーのトランペットの音、
ディスコ・ダンスと対比させたアフリカン・ダンス。
最高にステキ!美しい!!

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2008年11月18日火曜日

Addicted To Love - ロバート・パーマー (1986)




【Robert Palmer- Addicted To Love】

邦題「恋のおぼれて」。
ロバート・アレン・パーマーは 英国ヨークシャー州生まれ、
イングランドとマルタ島で育った。
無表情の女性モデル・バンドを従えたこのビデオは
かなりインパクトが強かったな。
2003年、享年54歳、パリにて心臓発作で死去。

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2008年11月17日月曜日

ANAK - フレディ・アギラ、杉田二郎(1978)




【Anak - Freddie Aguilar】

この曲を初めて聞いた時、心にずーんと響いた。
命の重さ、親の子を思う気持ち。
この曲を聴いて たくさんの人が泣いたと思う。
上の映像は作者不明だけど、素晴らしい映像。
杉田二郎さんや加藤登紀子さんが日本語でカバー。


 お前が生まれた時父さん母さんたちは
 どんなによろこんだ事だろう
 私たちだけを頼りにしている寝顔のいじらしさ
 ひと晩中母さんはミルクをあたためたものさ
 昼間は父さんがあきもせずあやしてた

 お前は大きくなり自由がほしいと言う
 私達はとまどうばかり
 日に日に気むずかしく変わってゆく
 お前は話を聞いてもくれない
 親の心配見むきもせずお前は出てゆく
 あの時のお前を止めることは誰にも出来なかった

 息子よ お前は今悪の道へ走り
 荒んだ暮しをしてると聞いた
 息子よ お前に何があったのだろうか
 母さんはただ泣いている
 きっとお前の目にも 涙があふれているだろう
 きっと今ではお前も後悔をしてるだろう
 きっとお前の目にも 涙があふれているだろう
 きっとお前の目にも 涙があふれているだろう


こちらは杉田二郎バージョン。歌のみです。

【息子(ANAK Japanese ver.) - 杉田二郎】


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2008年11月16日日曜日

Lady Bump- ペニー・マクレーン (1975)



【Penny McLean - Lady Bump】

先日紹介した元SILVER CONVENTIONのメンバーで
解散後ソロとして活躍していたペニー・マクレーン。
ドイツなどでは「1,2,3,4... fire!」(まるで猪木)
「Dance bunny honey dance」が、ヒットした。

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2008年11月13日木曜日

ヒューズ・コーポレーション - Rock the Boat (1974)




【Hues & Corporation - Rock the Boat】

70年代中頃から後半までと活動期間は短かかったものの、
「Rock the Boat」「Rockin' Soul」といったダンス・ナンバーは、
当時のディスコ世代には 絶対に欠かせない一曲。
邦題「愛の航海」ディスコ・ナンバーとして初めて全米No.1を記録した。

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2008年11月12日水曜日

Happy Together - ザ・タートルズ (1967)




【Happy Together - The Turtles】

ハワード・ケイラン、マーク・ヴォルマン、アル・ニコル、
ジム・タッカー、チャック・ポーンツ、ドン・マレイの6人からなる
クロスファイアーズというサーフィン・ミュージック・バンドは
1965年、新興レーベル、ホワイト・ホエールからのレコード・デビュー
に際し 当時流行っていたバーズにあやかってタートルズに改名。

そのデビュー曲はバーズと同じくボブ・ディランのカヴァー曲である
「It Ain't Me, Babe」だった。
その後 タートルズは音楽出版社のデモ・テープの中からボナー&ゴードンの
この「Happy Together」を発掘、大ヒット曲と仕立て上げた。

1969年、アルバム『Turtle Soup』を残し、タートルズは解散。
解散後、ケイランとヴォイランはフロ&エディと名乗り、
フランク・ザッパのマザーズ・オヴ・インヴェンジョンに加入。
1970年代中盤からはフロ&エディとしてのアルバムも何枚か残している。

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2008年11月11日火曜日

Sukiyaki - 坂本九 (1961)




【Sukiyaki - Kyu Sakamoto】

日本人なら誰もが知っている名曲「上を向いて歩こう」。
この映像は 彼自身が歌う貴重な物。
懐かしい 昭和の匂いがします。

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2008年11月10日月曜日

フライ・ロビン・フライ - Silver Convention (1975)




【Fly Robin Fly - Silver Convention】

シルバー・コンベンションはドイツのミュンヘンで
1975年に結成されたディスコ・グループ。
その年、カンヌで開かれたMIDEM(レコード音楽出版国際見本市)に出場。
そこで関係者の注目を集め、シングル「セイブ・ミー」でデビュー。
ヨーロッパ諸国で大ヒットを記録し、続くこの曲「フライ・ロビン・フライ」は
アメリカのヒット・チャートでもNo.1となる世界的な大ヒット曲となった。

そのサウンドは「ミュンヘン・サウンド」という名で世界的に浸透。
以降の一大ディスコ・ムーブメントを巻き起こす原動力ともなった。

当初メンバーはペニー・マックレーン、ラモナ・ウルフ、リンダ・G・トンプソン
の女性3人 後に3人それぞれがソロとしてレコードをリリース。
この中でもペニー・マックレーンは「レディ・バンプ」をはじめとして
多くのヒットを放ち、ソロとしても成功を収めている。

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2008年11月8日土曜日

タバレス - it only takes a minute (1975)




【Tavares - it only takes a minute】

マサチューセッツ州ニュー・ベッドフォード出身の兄弟グループ。
メンバーは、上からラルフ、アーサー、アントン、フェリシアーノ、ペリー。
彼らは ダンス・ミュージックのイメージが強いが、本来の姿は、
全員がリードを取れる歌唱力抜群のヴォーカル・グループ。
この曲 邦題は「愛のディスコティック」。
「Heaven Must Be Missing An Angel」
(邦題:ディスコ天国)も彼らのヒット曲。

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2008年11月7日金曜日

メイズ feat Frankie Beverly - Joy and Pain (1981)




【Maze feat Frankie Beverly - Joy and pain】

フランキー・ビヴァリーは、フィラデルフィア出身の男性シンガー。
マーヴィン・ゲイに その才能を認められて
ツアーのオープニング・アクトに大抜擢、
バンド仲間と共に"Maze feat Frankie Beverly"
としてメジャー・デビュー。

その彼等の代名詞ともなっている「Joy And Pain」。
人生苦もありゃ楽もある・・・。

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2008年11月4日火曜日

テクノポリス - YMO(イエロー・マジック・オーケストラ) (1979)




【ymo - Technopolis】

元ぱっぴいえんどの細野晴臣(ベース)、
元サディスティック・ミカ・バンドの高橋幸宏(ドラム・ヴォーカル)
音大出身でスタジオ・ミュージシャンだった坂本龍一(キーボード)
の3人で1978年に結成されたテクノサウンド・グループ。

この「テクノポリス」は「ライディーン」と並ぶ彼らの代表曲で
ピンク・レディーの一連の楽曲を坂本龍一が
分解・研究し再構築した「東京歌謡」ということだ。
まあ有名な曲なので 説明不要かな。

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2008年11月3日月曜日

Misty Blue - ドロシー・ムーア (1976)




【Dorothy Moore - Misty Blue】

マラコ・レーベルを代表する歌姫ドロシー・ムーアの最高作。
元はカントリー・バラードであった曲にゴスペル的要素を加え
彼女の名を知らしめた大ヒット曲"Misty Blue"。
後にMary J BligeやMonicaもカヴァーした不朽の名曲です。

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2008年11月1日土曜日

A Night To Remember - シャラマー (1982)




【Shalamar - A Night To Remember】

シャラマーは、TV番組「ソウル・トレイン」から生まれた
男女混成のディスコ・グループ。
元々は実態のないプロジェクト・ユニットだったのだが
人気ダンサーだったジョディ・ワトリーとハワード・ヒューイットに
ジェフリー・ダニエルズが加わったこの豪華メンバーの時期に
「I Owe You One」(1980年)
「I Can Make You Feel Good」、
「A Night To Remember」、「Friends」を
1982年に大ヒットさせ 一世を風靡した。

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