2008年10月31日金曜日

東京 - マイペース (1974)




【東京 - マイペース】

このデビュー・シングルで
25万枚の売り上げを記録。
今でも歌い継がれる名曲なのに
1年半で活動を休止。

集団就職という時代、
昭和の切ない時代が思い浮かびます。
東京という場所が 特別の夢の場所であった
幻想、だけど夢が見れた、暖かい昭和時代。
そんな懐かしさとともに 今も口ずさむ名曲です。

♪東京へは もう何度も行きましたね
 君の住む 美し都
 東京へは もう何度も行きましたね
 君が咲く 花の都♪

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2008年10月30日木曜日

La La Means I Love You - デルフォニックス (1968)




【Delfonics - La La Means I Love You】

甘茶ソウル(スウィート・ソウル)の名盤「ララは愛の言葉」。
当初、Four Gentsとしてスタート、
グループのメンバーはウィリアム・ハートとウィルバートの兄弟、
リッチー・ダニエルズ、ランディ・ケインの4人組だったが、
67年デルフォニックスと改名してデビュー。
その後兵役のためダニエルズが脱退し3人組として再出発。
彼らの最大のヒット曲であるこの曲は 甘くせつないラブ・ソングで
プリンス、トッド・ラングレン、スウィング・アウト・シアターなど、
多くのアーティストにカバーされている。

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2008年10月29日水曜日

My Boyfriend's Back - ジ・エンジェルス (1963)




【My Boyfriend's Back - The Angels】

今日はとっても古い
アメリカン・グラフィティ世代のガールズ・ソング。
邦題「わたしのボーイフレンド」。
パーティソングの定番「涙のバースディ・パーティ」と共に
63年の全米No.1ヒット。
また同じ年にはあの「Sukiyaki」も全米1位に。

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Never too much - ルーサー・ヴァンドロス (1981)




【Luther Vandross - Never too much】

1951年4月20日ニューヨーク生まれ。
1981年Epicより『Never Too Much』をリリース。
そして見事R&Bチャート2週連続1位に輝き、
アルバムも200万枚以上の大ヒットとなった。
その後もコンスタントにアルバムをリリース、
そのすべてのアルバムがミリオン・セラーとなった。

若い頃の彼は なんだか
スポーツ奨学で夢を叶えようとしている
真面目だけど貧しい黒人大学生の雰囲気で
とてもステキだった。

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2008年10月27日月曜日

A Woman Needs Love - レイ・パーカーJr (1981)




【A Woman Needs Love - Ray Parker Jr.】

レイ・パーカーJr.&レイディオでこの曲「ウーマン・ニーズ・ラブ」が
初の全米1位のヒットを記録するが、この直後 レイディオを解散。
その後1984年、映画「ゴーストバスターズ」の同名主題歌が、
映画の世界的な大ヒットとともに、世界中でヒットした。

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2008年10月26日日曜日

私は泣いています - リリィ (1974)




【私は泣いています - リリィ】

独特のハスキーヴォイスで一世を風靡。
「私は泣いています、ベッドの上で・・・」
気だるい、大人の女という雰囲気。
純粋の日本人ながら ハーフのような雰囲気で
とても美しい人でした。


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2008年10月23日木曜日

トリオ - da da da (1982)




【Trio - Da da da】

日本触媒「出会い篇」のCMで使われた 昔懐かしいテクノ・ポップ。
トリオは1980年から1985年に活動していたドイツの3人組テクノバンドで、
「da da da」はドイツ語と英語で発売されて世界中で大ヒット。
正確な曲名は 超長くて
「Da Da Da I Don't Love You You Don't Love Me Aha Aha Aha」。

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2008年10月22日水曜日

The Fifth Dimension - Aquarius (1967)




【The 5th Dimension - Aquarius / Sunshine】

1960年代後半に活躍した黒人男女5人組のコーラス・グループ。
当初はソウル色の強いモータウン・サウンドでデビューしたが
不発だったため 当時最も大きな成功を収めていた白人グループ
「ママス&パパス」の黒人版、黒いパパス&ママスに路線変更。

そしてママス&パパスの「Go Where You Wanna Go」の
カヴァー・ヴァージョンを録音したところ これがヒット。
その後「Another Day, Another Heartache」
「Up, Up And Away」と続けてヒットを出しグラミー賞受賞。
続いて出したミュージカル「ヘアー」の挿入歌
「Aquarious~Let The Sunshine In(輝く星座)」が
世界的大ヒットとなり 彼らの代表作となった。


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2008年10月21日火曜日

Without You - Harry Nilsson (1972)




【Without You - Harry Nilsson】

ニューヨーク市ブルックリン生まれ。
銀行員として 必死に働きコンピューター部門の主任にまでなった。
が 1960年代初めから、勤務の間を縫って音楽活動を始め、
リトル・リチャード、フィル・スペクターやモンキーズなどの
ミュージシャンやプロデューサーに次第に認められる。
甘く哀愁のこもった歌声で、「七色の声を持つヴォーカリスト」と評された。

ソングライターとしての評価も高く、山下達郎のカバーでも知られる
MFQ(モダン・フォーク・カルテット)の「This Could Be The Night」や、
スリー・ドッグ・ナイトの「One」などの作曲を手がけた。
これまで、2回グラミー賞を受賞している。

1990年代にカムバックを目指すが、すでに糖尿病に侵されていて、
果たすことなく1994年1月15日、自宅で就寝中に心不全のため死去。

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2008年10月19日日曜日

どうぞこのまま - 丸山圭子 (1976)




【どうぞこのまま - 丸山圭子】

懐かしい映像を見つけました。
嬉しい。この曲 大好きだった。

1972年11月 エレックレコードより、EP「心の中の」でデビュー。
その後、フォークバンド「ピピ&コット」に参加。

 ★ピピ&コット★
 1960年代末から1970年代初頭に活動していたフォークバンド。
 綺麗なメロディラインとハーモニーを特徴としていた。
 アマチュア時代は、泉谷しげる、古井戸、RCサクセションらと
 共に活動。エレックよりプロデビュー。
 泉谷しげる、生田敬太郎、古井戸、佐藤公彦、とみたいちろう、
 海援隊らと、エレック主催の唄の市コンサートを中心に活動。
 メンバーは、金谷厚、ケメこと佐藤公彦、吉田佳子、早川隆、
 板垣秀雄、沢彰記。佐藤が脱退後、丸山圭子が参加した。


解散後は、キングレコードに移籍。
1976年秋にリリースした「どうぞこのまま」がヒット。

私はこのピピ&コットのファンで 当時、神奈川TVの音楽番組や
もう場所も覚えていないんだけど横浜の小さなスタジオで
彼らのミニ・コンサートを見に行ったりしていた。
また ここで出てくるとみたいちろうは 覚えているかな?
あの「12時過ぎのシンデレラ」を歌った人。
試聴できます。→ OnGen「12時過ぎのシンデレラ」

ピピ&コットの曲は ステキな曲がたくさんあるけど
私のお気に入り曲は「あこがれ」。とてもキレイな曲。
試聴できます。→ MySound「唄の市番外編」
購入はこちら → Amazonで購入

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2008年10月18日土曜日

Sign your name - テレンス・トレント・ダービ (1987)




【Terence Trent D'arby - Sign your name】

1987年にコロムビア・レコードから発売されたデビュー・アルバム
「Introducing The Hardline According to T.T.D.」で
60sソウル/R&B/ゴスペルなどを それまでになかったような
シャープで洗練された高品質なサウンドに仕上げ
高音域が飛び抜けて美しいヴォーカリゼーションを見せつけた彼。
そのアルバムは発売後3日間でミリオン・セラーに。
この映像からも分かるとおり、その格好良さと言ったら!
あのインエクセスのマイケル・ハッチェンスと並ぶくらいだった。


「自分こそが、一つの音楽ジャンルなのだ」と言い切る
その自意識の強さから セカンド・アルバム以降はふるわず、
徐々に表舞台から遠ざかっていってしまった。
現在はサナンダ・マイトレイヤ(Sananda Maitreya)として活動。

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2008年10月17日金曜日

Run DMC ft Aerosmith - Walk this Way (1986)




【Run DMC ft Aerosmith - Walk this Way】

クィーンズ出身のラン(Run Joseph Simmons)と
DMC(Darryl McDaniels)、
DJのジャム・マスター・ジェイ(Jam Master Jay)。
80年代初期、ランが高校在学中にラップデュオ結成。
マイノリティの音楽であったラップ・ミュージックを
地球上の細部にまで浸透させ、現在の広大な
ヒップホップ・シーン体制への道を切り開いのが彼ら。
彼らがその爆発的ポピュラリティを獲得できたきっかけとなった曲が
この「ウォーク・ディス・ウェイ」のメガトン・ヒット。

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2008年10月13日月曜日

Cream - White Room (1968)




【Cream - White Room】

中学3年の時に初めて聞いて衝撃を受けた曲。
この曲を知ってロックにはまった。
今でも思う、この曲は神業かも。

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2008年10月7日火曜日

Shakatak - Easier Said Than Done (1984)




【Shakatak - Easier Said Than Done】

1982年に発売された「Night Birds」で世界的ヒットを飛ばし
フュージョンバンドとしての世界的地位を確立したシャカタク。
しかし彼も、デビュー当時は取り扱ってくれるレコード店もなく、
唯一、通信販売で売り続けてくれたのが「Shack」というレコード店。
彼らの名前はこのレコード店にちなんで「Shack + Attack」で
「Shakatak」となったそうだ。

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2008年10月4日土曜日

いつのまにか少女は - 井上陽水(1973)





【井上陽水 - いつのまみか少女は】

少女から女になる その変化の美しい時期。
寂しいような、けど 摂理というか。
その切なさがあふれている美しい曲。


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