2007年6月29日金曜日

New Sensation - インエクせス (1987)




【INXS - New Sensation】

前に "Need you tonight"で書いたけど
マイケル・ハッチェンスは、格好良い。
(キムタクは彼の仕草を真似てると思うんだけどなぁ…)
それにも増して INXS彼らのプロモはおしゃれで都会的。
"New Sensation"、"Devil inside"、"beautiful girl"
う~m、どれも 今見ても かなりセンスが良い。

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2007年6月27日水曜日

What a wonderful world - ルイ・アームストロング (1967)




【What a wonderful world - Louis Armstrong】

私の大好きな曲。
なんてすばらしい世界。
映像は 「Good Morning Vietnam」。
ヴェトナムの自然の美しさ、
サッチモのあったかい声と笑顔。
美しい地球を維持して行きたい。

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2007年6月24日日曜日

Greatest Love Of All - ホィットニー・ヒューストン (1985)




【Whitney Houston - Greatest Love Of All】

90年代を代表する ブラコン女王・ホィットニー。
彼女は1963年 ニュージャージー州の音楽一家に生まれる。
母親はゴスペル歌手、シシー・ヒューストン(Cissy Houston)、
従姉には あの有名な、ディオンヌ・ワーウィック。
このスタイルの良さと美しさから
10代の頃はモデルとして活動していた。

1985年、デビューアルバム「Whitney Houston」が
いきなり爆発的人気を獲得。
2作目のシングル「Saving All My Love For You」から
7曲連続で全米シングルチャート1位を記録。
1991年、スーパーボウルXXVで国歌を披露。
これは後に語り継がれる名演となり、シングルとしても発売。

1992年、ケビン・コスナーと共演した初主演映画
「ボディガード(原題:The Bodyguard)」が大ブレイク。
主題歌、「I Will Always Love You」
(カントリー歌手、ドリー・パートンのカバー)はあまりに有名。

けど 私はデビュー初期のヒットとなったこの曲が
ぞくぞくするほど好き。
彼女の荒削りな、黒人ならではの美しさが 最大に現れており
今見ても 後の洗練された彼女より ずっと美しい。

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2007年6月23日土曜日

There Must Be An Angel - ユーリズミックス (1985)




【There Must Be An Angel - Eurythmics】

イギリスの二人組ミュージシャン。
クールなエレクトリック・ポップのサウンドと、
ユニセックス的なビジュアル・イメージが強烈な彼ら。
この「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」は
彼らの代表曲の一つである。
日本での人気が高く、CM音楽などでたびたび取り上げられており
彼らを知らない世代でも この曲は聴いたことがある人が多いだろう。

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2007年6月20日水曜日

The War Song - ボーイ・ジョージ (1984)




【Boy George - The War Song】

マーク・ボランやデヴィッド・ボウイに憧れ
少年時代を過ごしたボーイ・ジョージを中心に
1980年結成されたカルチャー・クラブ。
83年サード・シングルとなる「君は完璧さ」がブレイクし、
全英No.1、その後 全米でも第2位を記録する
大ヒットとなった。

ボーイ・ジョージのルックスも話題となり一躍人気者に。
そして続く「カーマは気まぐれ」は全英米共に1位、
「ヴィクティムズ」(全英3位)、
「イッツ・ア・ミラクル」(全英4位/全米13位)、
「ミス・ミー・ブラインド」(全米5位)と
デュランデュランと人気を二分するほどの大物バンドへと躍進。

その後84年に この「戦争のうた」発表。
しかしこの曲は アメリカの戦争批判だったため
全米チャートでは反応は鈍く、全英で2位を記録するものの、
全米では17位と勢いを無くしまった。
この頃から本国イギリスにおいての人気も下降しはじめる。

86年には麻薬に溺れボロボロの状態になっていき、
ついにこの年の夏、ジョージは麻薬不法所持で逮捕、
カルチャー・クラブとしての活動も停止してしまった。

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2007年6月18日月曜日

ミザルー - Dick Dale and The Del Tones (1963)




【Dick Dale & The Del Tones - Misirlou】

キング・オブ・サーフ・ミュージックのディック・デイル。
1937年ボストン生まれ。10代の頃からギターをはじめる。

61年にリリースしたファースト・シングル
「レッツ・ゴー・トリッピン」は
サーフ・ミュージック旋風を巻き起こした。
その後 精力的に活動していたが 
数年でサーフ・ミュージック自体が人気衰退。

94年の映画『パルプ・フィクション』のテーマ曲に
この「ミザルー」が使われ再評価&人気も復活した。
いやあ、この映像が 格好いい!

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2007年6月17日日曜日

Pipeline - シャンテイズ(1963)




【Chantays perform Pipeline】

これはすごいお宝映像!
ベンチャーズで有名な「PipeLine」。
しかし実は このオリジナルがシャンテイズ。
「星空の彼方へ」も 彼らの曲である。

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2007年6月16日土曜日

American Pie - マドンナ (2000)




【Madonna - American pie】

Don Mcleanの1972年ヒット曲 アメリカン・パイのカバー。
人権活動や社会奉仕活動に熱心な彼女らしい
味のあるMTVになっている。
若い頃は セックス・シンボルといわれようが
何といわれようが 売れることが第一だった彼女。

しかし 名声を得 その地位を不動の物とした今
その影響力をフルに使った すばらしい社会活動を行っている。
昔の彼女より 今の彼女の方が 断然好き。

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2007年6月12日火曜日

Hunting high and low - アーハ (1986)


【A-ha - Hunting high and low】

スケッチ風アニメと実写が絶妙に組み合わさった
印象的なMTV「テイク・オン・ミー」で
一躍有名になったノルウェー出身の3人組バンド・アーハ。
その後「The Sun Always Shines on TV」や
「I've Been Losing You 」
映画「007 リビング・デイライツ」の主題歌」
「The Living Daylights」など 次々とヒットを飛ばした。
その中でも この「Hunting high and low」は
映像の美しさが際立っていて 大好きなMTVのひとつ。

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2007年6月11日月曜日

Club Tropicana - ワム!(1983)



【wham! - Club Tropicana】

この曲は彼らのファースト・アルバムからのヒット。
虫の音色で始まる 夏の夜。
ちょっと懐かしい雰囲気、
そして 開放的な水辺のリゾート。

その昔 初めてこの曲を聴いた時は
なんてファンタスティックな曲!と聞きほれました。
私の中では ユーミンの「海の見える午後」と
この「Club Tropicana」は夏の定番曲。

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2007年6月10日日曜日

Shake Your Booty - KC & ザ・サンシャイン・バンド (1976)



【KC & The Sunshine Band - Shake Your Booty】

ドナ・サマーやビー・ジーズらとともに、
70年代後半、ディスコ・ブームの火つけ役となった、
ハリー・ウエイン・ケーシー(KC)率いる白黒混合の
K.C.&ザ・サンシャイン・バンド。
デビュー当初はふるわなかったが、KCが同じレーベル仲間、
ジョージ・マックレーのために作った
「ロック・ユア・ベイビー」がヒット、
そこから KCバンドも注目されるように。

75年、セカンドアルバムからシングルカットされた
「ゲット・ダウン・トゥナイト」、「ザッツ・ザ・ウェイ」が
それぞれビルボードのポップチャートとR&Bチャートで堂々1位を獲得。
続いて76年には「シェイク・ユア・ブーティ」、
「キープ・イット・カミング・ラブ」と 順調にヒットを飛ばした。

彼らの音楽は、歯切れのよいホーン、ラテン・タッチのパーカッション、
その南国系の音色にミックスされたモータウン・サウンドのファンク。
「ザッツ・ザ・ウェイ、アハ、アハ♪」は今でもディスコの合言葉。

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2007年6月7日木曜日

オリビアを聴きながら - 杏里×押尾コータロー (1978)




久々にJ-POP、杏里のデビュー曲。
このオリビアとは あのオリビア・ニュートン・ジョン。
今の若い人には もしかしたら
オリビアさえも謎かもしれないがー。

この映像は押尾コータローのギターで 
落ち着いたジャズっぽい雰囲気。

この歌詞がなかなか 逞しい。
「二度とかけてこないで 疲れ果てたあなた」
こんな風に言われちゃったら つらいだろうね。

 お気に入りの歌 ひとり聴いてみるの
 オリビアは淋しい心なぐさめてくれるから
 ジャスミンティは 眠りさそう くすり
 私らしく一日を 終えたいこんな夜
 
 出会ったころは 
 こんな日が来るとは思わずにいた
 making good thing better
 いいえ すんだこと 時をかさねただけ 
  
 疲れ果てたあなた
 私の まぼろしを愛したの

 夜更けの電話あなたでしょ
 話すことなど何もない

 making good thing better
 愛は消えたのよ 
 二度とかけてこないで 疲れ果てたあなた
 私のまぼろしを愛したの


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2007年6月6日水曜日

Piano In the Dark - ブレンダ・ラッセル(1988)




【Piano In the Dark - Brenda Russell】

彼女の最高傑作であるこの曲は、3つのグラミー賞に輝いた。
まさに大人の音楽。大大だ~い好きな曲です。

When I find myself watching the time
I never think about all the funny things you said
I feel like it's dead
Where is it leading me now

I turn around in the still of the room
Knowing this is when I'm gonna make my move
Can't wait any longer
And I'm feeling stronger but oh

Just as I walk through the door
I can feel your emotion
It's pullin' me back
Back to love you

I know I'm caught up in the middle
I cry just a little
When I think of letting go
Oh no, gave up on the riddle
I cry just a little
When he plays piano in the dark

He holds me close like a thief of the heart
He plays a melody
Born to tear me all apart
The silence is broken
And no words are spoken but oh

Just as I walk through the door
I can feel your emotion
It's pullin' me back
Back to love you

I know I'm caught up in the middle
I cry just a little
When I think of letting go
Oh no, gave up on the riddle
I cry just a little
When he plays piano in the dark


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2007年6月4日月曜日

Rainy Days And Mondays - カーペンターズ (1971)



【The Carpenters - Rainy Days And Mondays】

 ひとりごとを言って「ああ,ふけた」って感じ
 ときにはこんなことおしまいにしたいと思う
 何かしっくり来るものがないみたい

 時をもてあまして
 ただしかめ面をするだけ
 雨の日と月曜日はいつも気が塞いでしまう
 
 こういうのを昔はブルースとか言っていた
 本当は悪いことは何もない
 居場所がないような気がするの

 歩き回って
 なんか孤独なピエロみたい
 雨の日と月曜日はいつも気が塞がってしまう

 おかしいけど最後に行きつくのはいつもあなたのこと
 誰か私を愛してくれる人がいるのがわかるのはいいことでしょう
 おかしいけど他にすることがないみたい
 私を愛してくれる人を見つけに走ることしか

 私の想いは浮かんでは消える
 声に出すまでもない
 何のことだか私たちはわかっているのだから

 時をもてあまして
 ただしかめ面をするだけ
 雨の日と月曜日はいつも気が塞いでしまう

明日はその憂鬱な月曜日。

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2007年6月2日土曜日

Angie Baby - Helen Reddy (1975)



【Angie Baby - Helen Reddy】

オーストラリアの有名な芸能一家に生まれた彼女は
4歳から 両親とステージに出るようになっていた。
  母親は歌手のステラ・ラモンド、
  父親は作家・コメディアンで俳優のマックス・レディ、
  彼女の姉は 女優で歌手のトニ・ラモンド)

彼女とオリビア・ニュートン・ジョンは
同じオーストリア出身の歌手ということもあり大親友で
共に70年代アメリカで大成功した女性アーティスト。
そのオリビアの大ヒットである代表作「GREASE」は
彼女がレディ家のパーティの席上で
その映画製作者アラン・カーに紹介されたことから
主役の大抜擢を獲得したという。
【シドニー・女性リーダーシップ会議でのヘレン 2007年】


アラン・オデイによって書かれたこの曲は
内容がかなりミステリアスだったために
いろいろと解釈され その真偽がヘレンに質問されたが
彼女は一切のコメントを断った。

残念ながら ヘレン・レディのオリジナル映像は
見つからなかった・・・(ーー;)

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