2007年2月28日水曜日

Putting On The Ritz - タコ (1983)




タコはインドシナ・ジャカルタに生まれのドイツ人。
本名はTaco Ockerse。

オリジナル曲は1930年,フレッド・アステアや
ハリー・リッチマンによって歌われたんだそうだ。
つまり TACOバージョンはリバイバル。

「Puttin' on the Ritz」は直訳すると「リッツ・ホテルを着る」で,
「おしゃれをする」という意味の当時のスラングだそう。
いやあ 知らないことが多い。意味深いなあ。

でも このTACO・・・美川憲一に見える・・・

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2007年2月26日月曜日

Lionel Richie - You Are (1983)



【Lionel Richie - You Are】
ライオネル・リッチーの定番、甘~い甘~いラブ・ソング。

ベイビー、僕にとっての ただひとつだけの愛、
僕には君が必要なんだ、だって 僕の愛は君のためにあるから。
僕の望みは 君を抱きしめることだけ。
僕がどれほど君を愛してるか 見せてあげるよ。
愛してるんだ、君以外には考えられない。

君は太陽、君は雨。
僕の人生を振り回す。
君は知らなきゃ、どれほど僕が君を愛してるか、
そして 繰り返し愛し続けることを。


とろけそう・・・(*^。^*)

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2007年2月24日土曜日

恋の雨音 - Love Unlimited (1972)



【Walkin In The Rain with the One I Love - Love Unlimited】

憂鬱な雨の中でも 愛する人と歩いていると
幸せな気分になれるという、とても可愛らしい曲。

このビデオの中ではカットされてるけど
この曲の最初に入る学校帰りの少女たちの会話。
He's following me
See you tomorrow
Bye, see you in the morning
OK, girl
Oh, Tell Deedee , don't be late
OK
Oh, it's starting to rain

「じゃあ明日ね」
「バイバイ、また明日の朝ね」
「OK、ガール」
「ああ、ディーディーに伝えて。遅れないでって」
「OK」


そんな様子をほほえましく見ている一人の女性。
The sure is, ha, ha
Everyone's trying to get out the rain
Oh, it feels so good
The rain and thinking of you
Soon as I get home, I'm gonna call you
And tell you, how much I love you
Oh, I feel so good

ああ、雨が降り始めたわ。
みんな 雨から逃れようと大変だわ、ハハ。

ああ、なんていい気持ち。
雨、そしてこうして あなたのことを考えていると。
すぐに家に帰って、あなたに電話をしなきゃ。
そして、あなたに伝えるの
私がどれほど あなたを愛しているか。
ああ、なんて素敵な気分。


家について 女性は恋人に電話をかける。
Hello.
(Baby, I'm home.)
(I've got something to tell you.)
What?
(I love you)
Oh, I love you ,too.
Did you get caught in the rain?
(Oh, yes.)
(It was so beautiful.)
(Let me tell you how it started.)

男「ハロー」
女「ベイビー、ただいま。
  私、あなたに伝えることがあるの」
男「何?」
女「私ね、あなたをとても愛しているのよ」
男「ああ、僕も愛してるよ。
  雨に見舞われたかい?」
女「ええ、でも、とても素敵だったわ。
  それがどんな風に始まったか、あなたに話さなきゃ。・・・」


アメリカでよく見かける学校帰りの風景、
そして 突然の雨、帰宅を急ぐ人々、
雨に打たれながら恋人を思う女性。
恋人との甘い会話、セクシーな声。

情景が目に浮かんでくる 物語のような曲。
この電話の向こうの 素敵な男性の声は 
このグループをプロデュースしたバリー・ホワイト。

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2007年2月22日木曜日

Joanna - Kool & the gang (1983)




初期は主にジャズ・ファンクを主体としたグループであったが、
70年代後半に新ヴォーカリストのJTテイラーを迎え、
メロウで都会的なサウンドと変化し その後ヒットを飛ばしていく。
1980年に大ヒットした「Celebration」は 
アメリカでは 今でのお祝いの場面でよく流れている。


もともとはロナルド(Sax)、ロバート(Bass)の
ベル兄弟を中心としたグループだったが 
JTテイラー加入によってビッグになり
1988年のJTテイラーの脱退により、衰退していった。

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2007年2月21日水曜日

カサブランカ - Bertie Higgins (1982)




【Bertie Higgins - Casablanca】

郷ひろみのカバーで 日本でも大ヒットした「カサブランカ」。
ヒギンズ自身は 世界的には 
この曲よりも「キー・ラーゴ」の方が有名。

実は彼の祖先は、かの偉大なドイツの詩人ゲーテなのだ。
(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)
だからなのかな?。なんてロマンチックな歌詞!


 僕はカサブランカを観ながら君に恋した
 ドライブインショーの後ろの列で
 星空のきらめきの中 ポップコーンとコカ・コーラが
 まるでシャンペンとキャビアのようだった
 僕らは長い夏の夜に 愛を交わしたんだ

 君も僕に恋をしていたんだろうね カサブランカを観ながら
 扇風機の下で手を取り合って ロウソクの灯ったリックの店で
 スポットライトの影に隠れて
 君の瞳にはモロッコの月が
 映画の中の魔法をかけた 僕の古いシボレーの中で

 カサブランカでのキスは相変わらず
 でも僕達のキスには吐息がなくなってしまった
 カサブランカの頃に戻ろうよ
 君をますます愛していくんだ 時が経つままに

 いくつもの愛が壊れたことだろう カサブランカでは
 行ったことがないから よくはわからないけれど
 大きな銀幕の中で 僕らの恋は終わってしまうのだろうか
 もう映画を観ても傷つくだけ 君が行ってしまうのを見ていると  

 カサブランカでのキスは変わりはしない
 でも君はキスしても吐息を残さない
 カサブランカのように待っているよ
 ますます君が恋しくなってゆく 時が経つにつれて
 カサブランカのキスはまだ変わっちゃいない
 でも君はもう吐息を漏らさない

 カサブランカの中で待っているよ
 ますます君が恋しくなってゆくんだ 時が経つままに
 君がますます恋しくなるんだ 時が経つにつれて


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2007年2月19日月曜日

My Girl - テンプテーションズ(1965)




【My Girl by The Temptations】

やっぱ これでしょ。
Discoではなく 踊り場と言われていた頃です。
あれは横浜だけの流行だったのかしら?
ニットのフレア・パンツにVネック、開襟シャツ。
それにリーゼント、 ハマチャチャにベンツを入れて。
切なく懐かしい時代。

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2007年2月18日日曜日

めざせモスクワ - Dschinghis Khan - Moskau (1979)




【Dschinghis Khan - Moskau】

ドイツ(当時西ドイツ)の男女6人組音楽アーティストグループ。
彼らび曲は 地名をモチーフにしたものが多い。
・栄光のローマ (Rom)
・インカ帝国 (Machu Picchu)
・めざせメキシコ (Mexico)
・さらばマダガスカル (Madagaskar)
・シエラネバダ (Sierra Nevada)
・砂漠の国サハラ (Sahara)
・KOREA
ほとんど知らないけど・・・。
そして 1985年に解散。流行Songでしたね。

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2007年2月17日土曜日

春一番 - キャンディーズ (1976)



【キャンディーズ 春一番】

先日 全国で例年より1ヶ月近く早く吹いた「春一番」。
温暖化による影響で この冬は異常なほどの暖冬だった。
真冬がこないままの 春。

まあ 気が抜けたような季節変動だけど
懐かしい ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃんの「春一番」です。

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2007年2月16日金曜日

BORN IN THE USA - ブルース・スプリングスティーン (1984)


【BRUCE SPRINGSTEEN - BORN IN THE USA】通称ボス(Boss)。
アメリカを代表する 典型的なアメリカン・ロックン・ローラー。

「BORN IN THE U.S.A.」は、
ヴェトナム帰還兵の苦悩を題材にしたものだったのだが
印象的なリフレインと豪快な演奏から、愛国歌としてヒット。
実は私も当時 この曲は愛国歌と思っていた。

この曲を聴く時、DISCOでこの曲で踊る時の
アメリカの友人たちの なんと!誇らしげな姿。
手を振り上げ「Born in the USA」と叫ぶ彼らの
紅潮した嬉しそうな顔が まぶしいほど羨ましく思えた。
こんな風に国を愛し 誇りたい、なのに
なぜ 日本は誇れないんだろう、とー。

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2007年2月15日木曜日

Love To Love You Baby - ドナ・サマー (1975)




【Donna Summer - Love To Love You Baby】

もう セクシー過ぎ!
初めてこの曲を聴いたのは 高校生の頃。
思わずボリュームを下げ 親に聞こえないようにしたわ。(笑)

それほど 官能的な声で赤面、でもゾクゾクするメロディ。
おりしも 当時はシルビア・クリステル主演の「エマニュエル婦人」が大ヒット、
SEXYということが やけに流行っていた時代だった。

その若かりし頃・・・私もDISCOでSEXYに踊った・・・と思ふ・・・。

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2007年2月14日水曜日

Stand By Me - モーリス・ホワイト (1985)



【Maurice White - Stand By Me】

モーリス・ホワイトが、アース・ウインド&ファイアーの枠組みを離れ
ソロで ベン・E・キング「Stand By Me」をカバーした曲。
この曲はもともとすばらしいけど それ以上に、このプロモ最高。

一緒に踊りだしたくなる。
日本で言うと まるで昭和時代を懐かしむような
古き良き時代の、ちょっとノスタルジックな雰囲気をかもし出している。
とっても、と~っても 大好きです。

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2007年2月13日火曜日

償い - テレサ・テン (1984)



【償い-鄧麗君】

1995年 42歳での若すぎる死。
テレサの死について 台湾独立運動に絡んだ暗殺説があったように
彼女がただの歌手ではなく 民主運動家であったことも知られている。

あの天安門事件の時、テレサは当初、集会で歌うことを請われたものの
出演を断っていた、がテレビの中継を見ているうちに気持ちが動き、
会場にノーメイクで駆けつけ「私の家は山の向こう」を歌った。
その時から 中国政府とテレサに対する政治的圧力が始まった。

事実はわからない、が 美しい人。
そして早すぎる死が 悔しい。

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2007年2月11日日曜日

Close to you - カーペンターズ (1970)




【Close to you - the carpenters】

美しい声、美しいメロディ。
あまりに有名で 何も言うことはなし。
決して太ってなどいない 当時の健康的な可愛いカレン。

カレンが亡くなった原因の拒食症、
現在では毎年100人もの若い女性が亡くなっており
先日もブラジル人モデル アナ・レストンさんが
亡くなり ファッション業界の姿勢が問題になっている。

ツイギー以来 美しさの条件に 細いと言うことが
当り前のようについてくるようになった現代、
誰のために 何のために 美しくありたいか、と
もう一度考え直す時期に来ているようだ。

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2007年2月10日土曜日

At Seventeen - ジャニス・イアン (1974)




【Janis Ian - At Seventeen】

この曲は ジャニスの早すぎた結婚・離婚
(弱冠17歳)、を元にして書かれたもの。
その後 1976年には「Love Is Blind」が世界的大ヒット。
さらに「Will You Dance?」は、
山田太一脚本TVドラマ『岸辺のアルバム』の主題歌に採用され、
アルバムは日本だけで100万枚を超えるセールスを記録した。

1970年代にキャリアのピークを迎えてしまい その後は低迷。
私生活や契約上のトラブルから一時引退同然になっていたが、
90年ごろから、また活動を再開、現在もそれなりに活躍しているようだ。

しっかし 17歳で結婚とはー、なんとまあ 早いこと。
まあ 子どもの頃って早く大人になりたくて背伸びするし
結婚とかにも憧れたりするけど 
17歳じゃあ いろんな物事を見る目も まだ出来てないし
自立した大人としての経験もないからね。
そこに気づいた時には 離婚が見えてきちゃう。
曲の透明のイメージとは違って 本人は七転八倒してたのね。

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2007年2月9日金曜日

gold - スパンダー・バレエ (1983)




【spandau ballet - gold】
な~んかホストっぽいスパンダー・バレエだけど 
当時はニュー・ロマンティック界の貴公子たちとか言われてた。

「True」は有名で 彼の代表曲と言えるだろうけど
私は こっちのGoldのほうが好き。

ボンゴや ピアノ、アコースティック・ギター・トランペット?など
異質な音質を組み合わせたエキゾチック曲。
白と青の地中海を思わせる風景。
スタイリッシュな映像です。

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2007年2月8日木曜日

What's Love Got To Do With It - ティナ・ターナー (1984)



【What's Love Got To Do With It - Tina Turner】

亭主アイクのDVと麻薬中毒が深刻になり離婚し
その後、出したこの曲が大ヒット、グラミー賞各賞に輝き、華麗なる復活。
すごいパワフルな歌声、そしてセクシー、というか迫力があり過ぎて・・・。

しかし 本当にアメリカってDVが多い。
もともとが マッチョの大好きな国ではあるけど、
もうひとつ原因に 英語に微妙な感情を表現する言葉がない、
と言うこともあるんじゃないかなぁ。
だから うまく感情表現できなくて 暴力になる、とかー。
どっちにしても 嫌だわ、動物的なのは。

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2007年2月6日火曜日

Billie Jean - マイケル・ジャクソン (1983)


【Michael Jackson - Billie Jean】
良い面でも悪い面でも やはりマイケルは今世紀最大のスーパー・スター。
エミネムにパロられようが、法廷沙汰でいろんな疑惑があろうが、
ギネス・ワールド・レコーズで 史上最も成功したエンターテイナーとして
認定されている事実は 変わらない。
音楽界における歴史上の天才の一人。

ネバーランドにおいて 児童への性的虐待をしているとも言われるが
それでも彼は 世界各地で子どもたちのための慈善活動を行っている。

1992年には、世界中の不幸な子ども達の為「ヒール・ザ・ワールド基金」を設立。
11月、ボスニアの子どもたちにおもちゃや文具が詰まった
ギフトボックス3万個がクリスマスプレゼントとして届けられたほか、
小児病院や子どもたちを支援する団体にも総額11万ドルに及ぶ寄付を行っている。

大分昔だけれど 1987年9月、高崎市で、功明【よしあき】ちゃん(当時5歳)が
誘拐され殺害されるという事件があった。
その事件があった当時、丁度、マイケル・ジャクソンが来日していて、
そしてその報道を見た彼が 一晩で書きあげて、ステージで歌った新曲が、 
”man in the mirror ”。
やっぱり私にはマイケルが児童虐待をするとは思えないんだけどなあー。

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2007年2月5日月曜日

Waiting For Girl A Like You - フォーリナー (1981)




1977年にアメリカでデビュー、
イギリス人とアメリカ人が混在するという、当時では珍しいメンバー構成、
そうしたことから「フォリナー(=外国人)」と名付けられた。

彼らがこの曲を「エレクトリック・レディ・スタジオ」で製作していた同時期に
隣のスタジオでホール&オーツが「プライベート・アイズ」の製作をしていた。
想像するだけでも すごい! 夢の世界だわ・・・

メンバーの入れ替わりは激しく 当初のメンバーは
ミック・ジョーンズひとりしかいない、が
驚いたことに 現在のメンバーに 
あのツェッペリン・ジョン・ボーナムの息子
ジェイソン・ボーナムが ドラムとして参加している。

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2007年2月4日日曜日

whole lotta love - レッド・ツェッペリン (1969)



【whole lotta love - Led zeppelin】
高校1年の頃に 夢中になって聞いていたツェッペリン。
特にこの辺りの曲は 鳥肌が立つほど 大、大、大好き。

神業的(カミワザテキ)なジミーのギターテクニック、
ロックを歌うためにあるような ロバートの声、
そしてジョン・ボーナムの正確なドラム、
渋いジョン・P・ジョーンズのベース。

そう、全て 最高!!!
ツェッペリンは ストレートなハード・ロックの 世界最高のバンド。
後期のカシミールも もちろん好きだけど、
「whole lotta love」、「Rock and Roll」
「Immigrant Song」「Black Dog」「Stairway to Heaven」
やっぱり この辺りが一番ツェッペリンらしい。
誰がなんと言おうと ツェッペリン最高!!!
(っふ。ジミーと誕生日一緒なのよね。( ̄^ ̄) エッヘン)

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2007年2月3日土曜日

Down Town Life - Hall & Oates (1988)





久々に 私の大好きなホール&オーツで「ダウンタウン・ライフ」。

1972年にデビュー、70年中盤に「サラ・スマイル」「リッチ・ガール」と
続けてヒットを出しながらも その後しばらく低迷。
しかし80年代に入り 「キッス・オン・マイ・リスト」
「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」から火がつき、
ブルー・アンド・ソウル(白人のソウル)というジャンルで大ブレイク。
そして デビューから15年以上たった、彼らにとって
最後のビルボードTOP10ランクイン・アルバム「Ooh Yeah!」。

この「ダウンタウン・ライフ」は 一番、彼ららしい、
彼らが求めていたものが現れている曲のように思う。
ノスタルジックな 下町のライブハウス。
彼らの経過してきた時間の、原点を見るような映像です。

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2007年2月1日木曜日

Sheila E-The Glamarous Life (1984)





シーラ・E 官能的な美貌、悩ましい肢体。
初めて見た時には なんとパーフェクトな美しさの人だろうと思った。

著名パーカッショニストのピート・コーク・エスコベドを父親に持ち、
ティーン・エイジャーの頃からパーカッショニストとして
父のバンド所属し裏方ミュージシャンとして活躍。

華やかな容姿と演奏に目を付けたのが、あのプリンス。
出会いから5年をかけて口説かれたシーラ・Eは、プリンス・ファミリーの一員に。
そして、当時人気絶頂のプリンスを中心とした
プロデュースチームが制作したのが このグラマラス・ライフ。
シーラは、ボーカルとパーカッションだけではなく、
ベース、ドラム、ギター、キーボードも担当。
その多彩な才色兼備ぶりを見せ付けた。

近年はシンガーでシーラのビジネス・パートナーであるリン・メイブリーと共に
虐待されている子供への基金「The Lil' Angel Bunnies Foundation」の
慈善活動も熱心に行っている。

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