2007年1月31日水曜日

let's dance - デヴィッド・ボウィ (1981)




【david bowie- lets dance】

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、クイーンらと並んで
20世紀のイギリスを代表するロック・スターのひとり。
1983年には大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」に
英軍将校ジャック・セリアズ役で出演。
同作品には坂本龍一も収容所長ヨノイ大尉役で出演し、
一部批評家に感銘を与えた。

本当にデヴィッド・ボウィはいい男だよね。
彼の口元の、歯並びの悪さを見て 貧しい育ちだ、と
言う人もいるけど そんなこと、どうでもいいわ。
もし貧しい中から這い上がったのなら そのパワーはすごいものだし、
彼のストイックな欲の無い生き方は 美しいと思う。

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2007年1月30日火曜日

Word Up - キャメオ (1986)




【Word Up by Cameo】

1974年 ラリー・ブラックモンを中心にジュリアード音楽院生らによって
13人の大所帯ファンク・グループとしてスタートした。
当初はニューヨーク・シティ・プレーヤーズという名前で活動していたが
カサブランカ・レコードとの契約を機に CAMEOと改名。

1982年にメンバーを5人に減らし アルバム「Alligator Woman」を完成。
その後、更に3人にまでシェイプし 製作された「Word Up」。
彼らのファンキーでディープなこのメロディは
当初、ラジオから 徐々に火が付き その後
MTVのビデオクリップなどによるダンサブルな視覚的魅力が
更に人気に拍車をかけ 彼らは遂にスーパースターに。
今ではこの曲は 80年代、代表曲のようにまで評されている。

私もこのラリーの、喉をつめたようなアクの強い声、
それにフィットしたファンキーな曲、そして 
ストリート系の格好良いBlackならではのビデオクリップに
す~っかり、ハマってしまいました。
今でも車を運転しながら 聞いてます。

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2007年1月29日月曜日

コンガ!- Gloria Estefan & Miami Sound Machine (1985)



【Gloria Estefan & Miami Sound Machine - conga】

この曲は ラテン系ポップスとして世界的に大ヒットした
グロリア・エステファンの出世作。
音を聞いてるだけでも楽しい、けど この映像を見たら更に楽しい、
これぞ、まさしくラテン系!。

グロリアはキューバ生まれのアメリカ人。
グロリアが生まれた当時、グロリアの父は
キューバ大統領フルゲンチオバチスタの妻のボディガードをしていた。

1959年のカストロによる新しい共産主義政府の擁立に
彼女の父は反カストロを掲げ、ゲリラ「反革命傭兵軍」として活動、
その結果、かのピックス湾事件の際に捕らえられ、キューバ政府の捕虜となった。

その後ケネディ大統領による 政府間の捕虜交換交渉により開放され
グロリアたち一家は ほうほうのていでマイアミへ移住した。
彼女は当時 まだ16ヵ月の赤ちゃんであった。

その後、彼女の父はベトナム戦争に 米陸軍士官として勤めた。
しかしそこで彼は 枯葉剤の影響を多大に受けたようだ。
戦後、多発性硬化症になり、長年、若きグロリアに看護されていたが
1980年に亡くなった。

グロリアは、この父の強い影響を受け、
祖国キューバを愛する、反カストロ派である。
彼女は、ローマ法王の50周年アニバーサリーの際に
世界で初めて招かれたポップス・シンガーとして王庁で歌った。
その際法王に キューバの自由ため祈るように頼んだ。

1990年、ツアー移動中の彼女の乗っていたツアーバスに
大型トレーラーが衝突し、彼女は脊柱破損という重傷を負った。
しかし不屈の彼女は 1年におよぶ厳しい治療・リハビリを経て
完全な回復を成し遂げるのだった。
知れば知るほど、なんともすごい女性である。


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2007年1月28日日曜日

押尾コータロー - Merry Christmas Mr. Lawlence (1983)



【押尾コータロー - Merry Christmas Mr. Lawlence】


「戦場のメリークリスマス」は、大島渚が監督した映画作品で、大島の代表作。
日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作映画で1983年5月公開。
第二次世界大戦をテーマにした戦争映画でありながら、
戦闘シーンは一切登場しない。
原作は南アフリカ出身のイギリス人小説家
ローレンス・ヴァン・デル・ポストの『影の獄にて』。

人気漫才師のビートたけし、人気テクノバンドYMOの坂本龍一、
そして英国の人気ロック歌手のボウイ出演。そして音楽は坂本龍一が担当。
たけしの映画人としての才能、そのセンスの良さが光った映画でした。

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2007年1月26日金曜日

ロックバルーンは99 - Nena (1983)



【Nena - 99 Luftballons】


「ロックバルーンは99」の爆発的ヒットで、
一躍ポップスターの頂点に君臨したネーナ。
この曲は ドイツ語でありながらビルボードで2位、
キャッシュボックスでは1位を獲得。
1987年にシングル「Engel der Nacht」発表後,
バンドを解散。

そして妊娠。
1988年 第一子・クリストファーを出産するが、
重度の障害児であった。そして翌年 息子が死去。
その悲しみから、自身で作曲した曲による
最初のソロアルバム『奇跡』を発表。

1990年にはザキアスとラリッサの双子を産み、
初のの童謡アルバム『おいでマイちゃん』をリリース。

1995年には息子のサムエルが誕生し 
2枚目の童謡アルバム『わたしたちのリンゴの家』をリリース。
1997年に息子ジメオンが誕生。
その後は 従来のロック・ポップスシンガーとしての活動もしながら
4人の子供の母親として子供向けのアルバム製作にも力を入れている。

世界のTOPスターであった人が こうして子育てを大事にしてる、
子ども中心の無理のない生活で 音楽活動を続けている。
こういう話を聞くと なんだか、とてもほっとする。

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2007年1月24日水曜日

ビーナス - Shocking Blue (1970)




【Venus by Shocking Blue】

60年代のサンフランシスコに端を発すヒッピー/フラワー・ムーヴメントは
世界中に飛び火し、数多くのサイケデリック・グループが生まれた。
そのなかでも特に有名なのが、このショッキング・ブルー、
オランダ出身のグループである。

出だしのギターが格好良い!
代表曲は「ヴィーナス」「悲しき鉄道員」など。
1986年にバナナラマが ダンス・ミュージック風にカバーし 再ヒットした。

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2007年1月23日火曜日

ちょっとブレイク。Funny Video (2006)



【I want it that way - BackDormBoys(后舎男生 )】


この男の子たちはプロでも何でもない、広東州の大学生二人組。
歌に合わせて口パク、なんだけど これがむっちゃ笑える。
もしかして お笑い予備軍?とも思うんだけど
実は广州美学院(広州Arts研究所)の大学生。

モトローラChinaの販促コンテスト?で彼らのビデオが
プロモーションに採用されたことがキッカケとなり有名人に。

デュオの名前は、Back Dormitory Boys。
WeiWei、189cm、そして、Huang Yi Xin、173cmと
いつもビデオの後ろで ひたすらゲームをしてるのが
3人目のルームメイト肖静(Xiao Jing)。
彼らは大学寮のルームメイト。今人気急上昇中。

いやあ、可愛い!
息子が同世代ってこともあるんだろうけど
可愛い!応援しちゃう。(*^。^*)

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2007年1月22日月曜日

Black Magic Woman - サンタナ (1970)




【Black Magic Woman - SANTANA】

カルロス・サンタナ(Carlos Santana)、メキシコ出身のギタリスト。
彼を中心にしたグループが サンタナ(バンド)。

ラテン系の熱く扇情的なギター、それにコンガなどの
ラテンパーカッションとあわせたそのサウンドは実に刺激的。
60年代後半から精力的な活動を続ける稀有なアーティストの一人。
この「Black Magic Woman」をはじめとして
「Europa」「Oye Como Va 」「Samba Pa Ti」など。
1999年「Smooth」が、グラミー賞史上最多の9部門を受賞した。

なおジャーニーは、サンタナに在籍していたニール・ショーンが
バンド脱退後にを結成し、成功を収めたバンドである。

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2007年1月21日日曜日

Take My Breath Away - ベルリン (1986)


【Berlin - Take My Breath Away】

邦題「愛は吐息のように」。
お騒がせトム・クルーズの出世作、
映画「トップガン」で一躍有名になった曲。
この映画は、「愛と青春の旅立ち」のリメークと言われたらしい。
が 私には「愛と青春の旅立ち」の方が印象深く そうは思えなかった。

この映画のトム・クルーズは なかなか格好良かった。
ベルリンというグループは この1曲だけで消えてしまったようだ。

2007年1月20日土曜日

ボズ・スキャッグス - Jojo (1980)



AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)という
ひとつの音楽ジャンルを形成するに至った最大の功労者と言われている。
「Slow Dancer」「ロウ・ダウン」「We Are All Alone」など名曲を作り出した。
AORは日本独自の呼び方で、
アメリカではMOR(ミドル・オブ・ザ・ロード)、
AC(アダルト・コンテンポラリー)などと呼ばれる。


ソフト&メロウ すばらしい大人の音楽、なんだけど
彼の顔って ニコラス・ケイジに似てると思う・・・

2007年1月19日金曜日

Faith - ジョージ・マイケル (1987)



ギリシャ系の母、フランス系ユダヤ人の父との間に産まれたせいか
まるでエジプシャンのような エキゾチックな顔立ち。
かの世界的美少女ブルック・シールズが処女を捧げた、といわれているように
当時のトップ・アクトレスたちに 大変な人気があった。

ワム!の頃には アイドル系ポップス・シンガーとして 
「Careless Whisper」「Wake Me Up Before You Go Go」など
数々の大ヒット曲を出し、「Last Christmas」は現在でもクリスマス曲の定番。
解散後は 「Faith」や「Father Figure」など 骨太の男っぽい曲が多い。

数年前、テレビ番組でゲイであることをカミングアウトしてからは
大麻やわいせつスキャンダラスな一面ばかりクローズ・アップされている。

2007年1月18日木曜日

I Will Survive - グロリア・ゲイナー (1979)



RateTheMusic歴代“失恋ソング”の1位がこの曲
「I Will Survive/恋のサバイバル」。
過去を力強く振り切って“これからを生き抜く”といった内容。

At first I was afraid, I was petrified,
Kept' thinkin' I could never live without you by my side,
But then I spent so many nights thinkin' how you did me wrong,
And I grew strong, and I learned how to get along,
最初は恐かった。すっごく恐かったの
あなたのそばにいられなかったら、生きてはいけないと思っていた
でも、幾晩もかけて、あなたが私にしてきた
酷い仕打ちを思い返してみたの
だから私は強くなり、そして、一人で生きて行く術を身に付けたのよ

And so your back, from outerspace,
I just walked in to find you here with that sad look upon your face,
I should've changed that stupid lock,
I should've made you leave your key,
If I had known for just one second you'd be back to bother me,
どこからともなくふらりと帰って来たのね
私が部屋に入ってみたら、悲しそうな顔してるあなたがいたわ
ドアの錠を換えとけば良かった 
そうじゃなかったら、あなたから鍵を返して貰っておくんだった
ほんのちょっとでも、あなたが帰って来るかも、って思っていれば…

Go on now go, walk out the door,
Just turn around now, cause you're not welcome anymore,
Weren't you the one who tried to hurt me with goodbye,
Did you think I'd crumble, did you think I'd lay down and die,
Oh no not I, I will survive,
Oh as long as I know how to love I know I'll stay alive,
I've got all my life to live; I've got all my love to give,
And I'll survive, I will survive,
そのドアから出て行ってちょうだい
すぐに出て行って! あなたなんてお呼びじゃないわ
あなたから「さよなら」を切り出したんじゃなかったかしら?
それで、私がへこんでいるとでも思ったの?
立ち直れない程に打ちのめされているとでも?
そんな、そんなことないわ。私は生き延びたのよ
愛することを知る限り、私は生き続けるの
私の人生はこれからよ
私にはありあまるほどの愛があるの


この曲を聴くと 「さあ、行くぞ!」と戦闘モードになる。
のは やっぱりこの歌詞のせいかな?・・・

2007年1月16日火曜日

Happy Ending - ジョー・ジャクソン&イレイン キャズウェル (1984)



ジョー・ジャクソンは ちょっと変わり者らしい。
英国のロイヤル・アカデミーでクラシック音楽を勉強していた、というから
ああ、英国紳士の皮肉屋さんかあな、と思う。
前回書いたトピが消えてしまったため 歌詞を再度訳すのが面倒。
なので 曲に浸ってください。

2007年1月15日月曜日

you make me feel brand new - スタイリスティックス (1974)


【Stylistics - You Make Me Feel Brand New】

It's CheekTime!
当時Discoで青春を過ごした人なら 絶対に知ってる。
甘く切ない とろけるような歌詞。

邦題「「誓い」のこの曲は 彼らの最大のヒットとなった代表曲。

2007年1月14日日曜日

I Feel For You - チャカ・カーン (1984)



Chakaは芸名で アフリカの言語で「炎」という意味。
Khanは17の時に短い結婚をした最初の夫の姓。
本名はイヴェット・マリー・スティーブンス。
厳格な軍人の家庭に生まれ、十代の頃から政治運動に参加するなど、
反骨精神が旺盛で、カトリックの中学校と高校で2度の退学を経験。
最終学歴は州の海軍トレーニング・センター卒。

ダイアナ・ロス、アレサ・フランクリンと並んで、
黒人音楽の代表する女性シンガー。

アル中寸前になったとか、ノイローゼになりかけたとか
レコーディングなどで納得が出来ないと殴りあいになる、とか。
かなりアクティブな しかしそのダイナミックな歌声、
ダイアナ・ロスが主演した「マホガニー物語」の
ビリー・ホリディとかぶる部分のある 名前のとおり炎の人。

R&Bのみならず様々なジャンルをこなす音楽性の幅広さで知られ、
近年はジャズ歌手としても高く評価されている。

2007年1月13日土曜日

あの日に帰りたい - 荒井由美 (1975)


これは 言葉はいらないでしょう。
あまりに有名な曲です。
若き荒井由美をご覧ください。

2007年1月12日金曜日

哀しみのチェチェン民族

またまた ごめんなさい!
Blog本題から外れてしまうけど 見てください。
破壊され世界から忘れさられたチェチェン民族です。



昨年10月にロシア政府によって暗殺された
ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤ氏。
彼女に続いて 暗殺された元ロシア連邦保安局中佐
アレクサンドル・リトビネンコ氏。

ふたりの死によって チェチェンがやっと注目を浴びた。
知れば知るほど この世のものとも思えないような残虐な行為。
詳しい内容は 私のもうひとつのBlogで 是非見てください。
ふたりの死を無駄にしないために。

東京近郊にお住まいの方へ:
1月27日~28日 アムネスティ・フィルム・フェスティバル
東京 中央区築地の 浜離宮朝日ホールにて開催されます。
   1日券 前売り一般 2,500円  当日一般 2,800円
   2日券 前売りのみ 3,500円
詳しくは こちら。   http://secure.amnesty.or.jp/film07/

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2007年1月10日水曜日

Old Fashioned Love Song - スリー・ドッグ・ナイト (1972)



スリー・ドッグ・ナイトはカバー専門ともいえるロック・グループ。
しかし彼らは、昔のちょいヒット曲を ただ単にカバーしたわけではなく
時代の中に埋もれていく 無名アーティストたちの作品を
見つけだしカバーしすることによって そのアーティストたちに
スポットライトを当てたのです。

ヒット曲には "Mama Told Me(Not To Come)",
"Joy To The World","Black And White"など。

2007年1月9日火曜日

22歳の別れ - 風 (1975)



元々は「かぐや姫」の伊勢正三がアルバム「三階建ての詩(うた)」のために書いた
2曲のうちの1曲(もう1曲は『なごり雪』)。
かぐや姫解散後「風」を結成しリリース。「風」最大のヒット曲。

22歳の別れは 学生から社会人へ、という年であることもあり
多くの人が経験したことでしょう。
私自身も 思い入れの強い曲。 

2007年1月8日月曜日

マイ・シャローナ - The Knack (1979)


ディスコ・サウンド全盛期,『第2のビートルズ』というキャッチフレーズで
衝撃的にデビューしたナック。
しかしこれ以降は今一つヒットも出ず,
いわゆる一発屋のバンドとして80年代半ばに解散。
最近では森永製菓「ウイダーinゼリー」のCMソングとして有名。

まあ、一発屋であろうが ここまで長年に渡って
聞き続けてもらえたら 十分でしょう。
誰しも一度は 聞いたことのある曲。

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2007年1月7日日曜日

The Sounds of Silence - サイモンとガーファンクル (1964)


あまりに有名な曲。
1963年11月、世界に大きな驚きと悲しみを与えたケネディ大統領暗殺、
ポール・サイモンは、この曲の歌を構想し、作詞作曲を始めたという。

 Hello darkness my old friends
  暗闇君こんにちは、僕の古い友よ
  I've come to talk with you again
  また君と話したくなってね
  Because the vision softly creeping
  あの幻想が静かに忍び寄り
  Left its seeds while I was sleeping
  僕の眠る間に、その種を蒔いていった
  And the vision that was planted in my brain
  その幻想は僕の頭の中で根をはり
  Still remain within the sounds of silence
  静寂の音の中に居座っている

2007年1月6日土曜日

Lessons in Love - レベル42 (1986)



シャカタクと並ぶ英国出身のフュージョン・ポップ・ファンクバンド。
マーク・キング(ベース)を中心に 兄弟・幼馴染で結成された。

スタンリー・クラークに多大な影響を受けた彼らは
演奏テクニックに定評があり、デビュー当初は
インスト指向のマニアックな楽曲演奏が多かった。
特にキングの高速なチョッパー・テクニックは 他に類を見ないほどすごいらしい。
(私はテクニックについては よくわからないので・・・)
彼の師匠であるスタンリー・クラークもその腕前を賞賛するほどであった。

しかし 売れなかったため、EW&Fのメンバー、
ラリー・ダンをプロデューサーに迎え、商業的路線に方向転換、
ヴォーカルを積極的に楽曲へ取り入れるようになった。
「Something about you」「Lessens in love」は
米国でもチャートインするまでのビッグヒット。

2007年1月5日金曜日

Sea Of Love - ハニードリッパーズ (1984)



ツェッペリン解散後に プラントの呼びかけで結成された
ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ナイル・ロジャース達による
夢のスーパー・セッション・バンド。
プラントのヴォーカルの色艶、セクシーさが 際立ってる曲です。。

ただこのMTVを見た時 若く可愛らしい恋人たちとプラントの対比が
まるで娘の恋を見守る父親のように見えたのは 私だけでしょうか・・・

2007年1月4日木曜日

Boogie Oogie Oogie - テイスト・オブ・ハニー (1978)

邦題「今夜はブギ・ウギ・ウギ」



当時のディスコでは みんな一度は聞いたことがあるはず。
ディスコ・フィーバー真っ只中 大ヒットを飛ばした
SEXYなガールズ・バンド、テイスト・オブ・ハニー。
彼女たちのムーディーなヴォーカル、官能的なギター・カッティング。
このメロウなリズム、踊りたくなる。

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2007年1月3日水曜日

One on One - ホール&オーツ (1983)

私のだ~い好きなHall&Oatesの第2弾。
One on One。



何百回と聞いても 素敵な曲。
彼らの曲は いわゆるブルー・アイド・ソウル、
つまり 元来黒人のものであるR&Bやソウルミュージックを
取り入れた白人の音楽。
都会的でありながら ソウルフルな音楽。

このちょっと物憂げなダリルに恋していました。
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2007年1月2日火曜日

思い出は美しすぎて - 八神純子 (1978)

と~っても懐かしい J-POPからひとつ。
八神純子の「思い出は美しすぎて」



YAMAHAポピュラー・ソング・コンテスト(通称ポプ・コン)から
「思い出は美しすぎて」(78年)でデビュー。
「みずいろの雨」「パープルタウン」は大ヒットでした。
透明感のある歌声、都会的な大人のポップスという感じでした。
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2007年1月1日月曜日

Love - ジョン・レノン (1982)

あけまして おめでとうございます。
A Happy New Year!



年の初めに Love - John Lennon。
今年は 平和の愛にあふれた年になりますように。
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