2006年11月30日木曜日

That's what friends are for - ディオンヌ・ワーウィック&フレンズ (1984)

この曲も懐かしい 大好きな曲です。
That's what friends are for - Dionne Warwick with Friends。



"Keep smiling, keep shining.
Knowing you can always count on me, for sure.
That's what friends are for.For good times, and bad times,
I'll be on your side foerever more.
Tha's what friends are for.”

何度も繰り返されるこのフレーズ。
「あなたは笑顔のままでいて。そして輝いていて。
 いい時も悪いときも、いつでもそばにいるよ。それが友達だから」
友達。ずっと友達。
この映像を見てると こんな風に年を取りたいと思う。
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2006年11月29日水曜日

さよならは悲しい言葉 - Gladys Knight and the Pips (1973)

Neither one of us - Gladys Knight and the Pips 。
邦題「さよならは悲しい言葉」。



当時付き合っていた彼と湘南をドライブした時
彼の車で よく聞いていた曲がこれでした。渋滞で止まってしまう時間も
ふと会話が止まる アンニュイな時間も
この曲と、オレンジ色の夕日が落ちていく湘南の海があれば
世界で一番 贅沢で幸せなひと時になりました。
今でも この曲は私の一番好きな曲です。
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2006年11月28日火曜日

Too Shy - カジャグーグー (1983)

Too shy - Kajagoogoo。
Kajagoogooのデビュー曲で唯一の大ヒット曲。



カジャグーグーはデュラン・デュランの弟分という事で出てきたらしい。
がデビューして1年で リマールの脱退騒動がおきてしまった。
故に 一発屋で終わったように言われている。が・・・

実はリマールはイギリスで既にデビューしていた 
ソロ・シンガーだったのだ。
しかしあまり売れていなかったので このバンドに編入されたらしい。
そのため 当初から契約で 売れたら脱退と決まっていたようだ。
私も これだけしか彼らの曲は知らないが このプロモは最高。
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2006年11月27日月曜日

懐かしのCM Sony ウォークマン (1988)

とても懐かしいCM。
SONY WalkMan。



このSONYの音楽関係のCMは 雰囲気のいい きれいな映像が多かった。
中でもこのCMは 話題にもなり 私自身も好きなCMだった。
他にも MusicCassetteのCM「君は音楽の星に生まれたんだよ」とか
CD-PlayerのCM(リバティ)「聞こえてくるのは命です」 。
イメージの良いものが多い。
映像付URL

2006年11月26日日曜日

学生街の喫茶店 - ガロ (1973)

日本の名曲からひとつ。
学生街の喫茶店 - ガロ。



この歌の喫茶店はかつて御茶ノ水駅水道橋口にあった
音楽喫茶『丘』だと言われている。
1976年に解散。
1986年9月20日、TOMMYが自宅近くのマンションから転落死。
ちなみに私はTOMMYのファンでした。
彼らの曲の中では 「たんぽぽ」と「一本の煙草」がとても好き。
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2006年11月25日土曜日

Missing You - ダイアナ・ロス (1984)

前のトピックで書いた
Missing You - Diana Ross。



この曲は マービンを偲んで歌ったすばらしい曲。
このプロモ・ビデオが実にすばらしい。

しかしダイアナ・ロスその人と言えば
かなりプライドが高く、わがままな女性として有名。
デビュー前の彼女を知るある人物がこう言ったという。
「「ダイアナ・ロスについて一つだけ言っておきたい事がある。
これは彼女の弁護のつもりで言っているんだけどね。
まだ貧乏で、 団地に住んでいる頃から、
彼女は今とまったく変わらないくらい態度がデカかったよ。
だから、彼女の態度がデカいのは有名になったせいじゃないよ」
トップに立つためなら人を蹴落し、権力者と寝ることも厭わなかったという。

しかし 当時はまだ黒人の地位向上が、
これからやっと始まろうとする1960年代初め。
まして、若い10代そこそこの女の子。
並大抵の努力や自信では ここまでにはなれない。
傲慢だ、なんだ、と言われても 実に大した女性である。
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2006年11月24日金曜日

Sexual Healing - マービン・ゲイ (1983)

高校生の時に初めて知った、優しいソウルフルなMarvin Gaye 。
彼が若くして亡くなった時は かなり衝撃的だった。
Sexual Healing - Marvin Gaye。



ソウルのトップアーティストだったマービンは、
神父でもある父マービン・ゲイ・シニアに銃で撃たれ、突然の死を迎えた。
常日ごろから母に暴力を振るっていた父。
マービンと父は、このことでよく口論、
そしてエスカレートした口論の末、マービンは帰らぬ人となった。
ダイアナロスが 彼を恋偲んで歌った 「Missing You」は次回に。
映像付URL

2006年11月23日木曜日

I Need You - モーリス・ホワイト (1986)

私の大好きな曲のひとつ。
I Need You - Maurice White。



アース・ウインド&ファイアーは
ディスコ/ソウル・ミュージックの伝説的グループ。
モーリス・ホワイトは 30年続くこのグループのリーダーである。
70年にデビュー、しかし当初はなかなか売れなかったらしい。
しかし75年のアルバム『暗黒への挑戦』と、
シングル「シャイニング・スター」が、 ともに全米1位を獲得。
折しも訪れたディスコ・ブームにも乗って、
70年代後半には世界のスーパー・スターに。

MAURICE WHITE lyrics

モーリス・ホワイトは 90年代初めごろから
パーキンソン氏病を患っているが アルバム制作では
変わらぬリーダーシップを発揮しているようだ。
「パーキンソン氏病は僕の仕事に何の影響もない。
病気の前にできたことで今できないことなんて一つもないんだ」。
MyUrl(映像付)